「空(そら)」を冠する建築設計事務所のWebサイトリデザイン。建築が持つ空間的な体験を、スクリーン上でいかに再現するか — デジタルとフィジカルの境界を探るプロジェクト。
SORAは住宅からオフィスビル、公共施設まで手がける建築設計事務所。既存サイトは2015年制作で、作品の魅力が伝わらず問い合わせが減少していた。
「建築を体験するWebサイト」をコンセプトに、フルリデザインを実施。
建築の写真を最大限に活かす余白設計。スクロールに連動した視差効果で空間の奥行きを表現。プロジェクト詳細ページでは「歩くように閲覧する」動線を設計。
ファーストビューは一枚の建築写真のみ — テキストは最小限に、建築そのものに語らせるデザイン。
+320%
問い合わせ増加
4.2min
平均滞在時間
AWWWARDS
Honorable Mention
リデザイン後、問い合わせ数が3.2倍に増加。平均サイト滞在時間は4.2分と、業界平均の2倍以上。AWWWARDS Honorable Mentionを獲得。
建築を見る体験そのものをデザインに落とし込めた。