「観る」という部屋をつくる
映像と静止画、コードが描く絵を、ひとつの部屋にまとめた話。
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映像と静止画、コードが描く絵を、ひとつの部屋にまとめた話。
「観る」の静止画を、軽く、正直に、探しやすく並べるためにしたこと。
どの部屋も同じ並べ方にした理由と、そこで起きた小さなつまずき。
スタートアップにおいてデザインシステムをゼロから立ち上げた経験から学んだこと。
渋谷、新宿、六本木。東京のクラブシーンが私のデザインに与え続けるもの。
たった1pxの違いが、テキストの印象を完全に変える。タイポグラフィへの偏執的なこだわり。
「もっとポップに」「なんかいい感じに」を翻訳するためのフレームワーク。
何も置かないことで生まれる緊張感。余白はデザインの沈黙ではなく、最も雄弁な要素だ。
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一部、創作を含みます。
夜の窓に映る自分の部屋は、昼に見るより少し広い。外の暗さが、奥行きを貸してくれる。
2026.10.13一覧の端に、まだ何も置いていない枠をひとつ残しておく。明日のものは、たいていそこにやって来る。
2026.10.12完璧なグリッドシステムは、それを破るためにある。ルールを知らなければ、破ることもできない。
2025.03.20深夜3時に見る東京の高速道路。あの光の川みたいな流れが、今日のプロジェクトの答えになった。
2025.03.10デザインはコミュニケーションだ。見た目ではない。見た目はその結果に過ぎない。
2025.02.15ラフスケッチは汚くていい。むしろ汚い方がいい。清書への恐れを消してくれるから。
2025.01.30