いちばん新しい記事を手前に、残りは新しい順に。創作エッセイは創作を含みます。
- 06「観る」という部屋をつくるNotes · 制作ノート · 3 min映像と静止画、コードが描く絵を、ひとつの部屋にまとめた話。
- 07一枚絵を、11点そろえるまでNotes · 制作ノート · 3 min「観る」の静止画を、軽く、正直に、探しやすく並べるためにしたこと。
- 09ゲーム制作とデザインの、ちょっとした困り事を楽にする無料ツール5本Notes · 制作ノート · 4 minスプライトシートの分割、余白トリム、配色抽出、タイルの継ぎ目、形式変換。インストール不要で端末の中だけで処理する5本。
- 08「いちばん新しいものを、いちばん手前に」Notes · 制作ノート · 3 minどの部屋も同じ並べ方にした理由と、そこで起きた小さなつまずき。
- 01デザインシステムを0から構築する — 実践的アプローチProcess · 創作エッセイ · 6 minスタートアップにおいてデザインシステムをゼロから立ち上げた経験から学んだこと。
- 02Tokyo Underground — 東京の地下に流れるエネルギーCulture · 創作エッセイ · 5 min渋谷、新宿、六本木。東京のクラブシーンが私のデザインに与え続けるもの。
- 03タイポグラフィは感情だ — 字間と行間の詩学Design · 創作エッセイ · 4 minたった1pxの違いが、テキストの印象を完全に変える。タイポグラフィへの偏執的なこだわり。
- 04クライアントとのコミュニケーション — デザイナーの言語Process · 創作エッセイ · 7 min「もっとポップに」「なんかいい感じに」を翻訳するためのフレームワーク。
- 05ブランキングの美学 — 余白が語るものDesign · 創作エッセイ · 5 min何も置かないことで生まれる緊張感。余白はデザインの沈黙ではなく、最も雄弁な要素だ。
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一部、創作を含みます。
- PROCESS
大きな道具をひとつ作るより、小さな困り事をひとつずつ消していく。手が止まる場所が減るほど、描く時間が増える。
- INSPIRATION
誰も描いていない模様が、いちばん長く見ていられる。冷たさと温かさの境目には、毎朝ちがう地図が引かれる。
- NOTE
昇りはじめの月は、見なれた白になる前に、名前のない色を通りすぎる。待った人だけが、その数分間を知っている。
- INSPIRATION
決まった目盛りと目盛りのあいだに、まだ名前のない音がある。少し回しすぎた指先が、ときどきそれを拾ってくる。
- NOTE
直すことは、新しく作ることとは違う。使ってきた跡を消さずに、元の形へそっと戻してやる仕事だ。
- INSPIRATION
見慣れた絵の隅に、今日はじめて小さな舟を見つける。描き足されたのではなく、見る側が少し変わっただけだ。