体をクリックで部位を選ぶ ・ 輪をドラッグで回す ・ ドラッグで回り込む ・ 右ドラッグで移動 ・ ホイールで寄る
体をクリックで部位を選ぶ ・ 輪をドラッグで回す ・ ドラッグで回り込む ・ 右ドラッグで移動 ・ ホイールで寄る
絵の資料にする人体のポーズと表情を作るツールです。手足・背骨・首はもちろん、指は 1 本ずつ(親指も含めて 3 関節ずつ)、眼球(視線)、上と下のまぶた(まばたき)、まゆ、口の形まで動かせます。
ウツシ・コマワリと同じ並びです。PC では左に「部位」(全身・顔・頭と首・胴・左右の腕・左右の手・左右の脚・ポーズ集・保存と書き出し)、真ん中に人体、右の上に選んだ部位の「詳細設定」、右の下に「表示」が並びます。スマホでは、人体のすぐ下に部位が横に並び(横にスクロール)、その下に詳細設定が出ます。
人体の体をクリックすると、その部位と関節が選ばれ、赤・緑・青の輪が出ます。輪をドラッグすると関節が回ります。水色の点(骨組み)をクリックしても選べます。指のような小さい関節は、下の「見る向き」の「左手」「右手」で寄ってから選ぶと楽です。右の詳細設定では、どの関節も「曲げる」「ひねる」「横に上げる」のような名前のついたつまみと数字(度)で動かせます。左右どちらの関節でも、同じ名前は同じ向きの動きです。人の体で無理な角度にならないよう、関節ごとに動く範囲を決めてあります(右下の「表示」で外せます)。
何もないところをドラッグすると回り込み(離すと少しすべって止まります)、右ドラッグ(スマホは 2 本指)で動かし、ホイール(つまむ)で寄ります。表情・口の形・手の形・ポーズのボタンや「元に戻す」では、今の形から少しずつ動いて切り替わります(端末で「視差効果を減らす」にしているときは、すぐ切り替わります)。
右下の「表示」の「画質」で、画面と形の細かさを選べます。「標準」は軽く、「高」(最初はこれ)は形がなめらかで、「最高」はいちばん細かくなります(古い端末では重くなることがあります)。身長と頭身のつまみは、動かしている間は軽い形で見せて、離したときに今の画質で作り直します。
「顔・表情」では、表情(ふつう・笑顔・怒り・悲しみ・驚き・困り・叫び・目を閉じる・ウインク・ジト目など)を選んでから、細かく直せます。目は視線の上下・左右と寄り目、黒目と瞳の大きさ。まぶたは上と下を別々に(左右をそろえるかどうかも選べます)。「まばたきを見る」で 1 回まばたきします。まゆは高さ・内側・外側。口は「あ・い・う・え・お」などの形と、開き・横幅・口角(笑う〜への字)・とがらせる・左右のずれ・歯・舌を決められます。
「左手」「右手」では、手の形(自然・開く・握る・指さす・ピース・OK・グッド・物を持つ・まっすぐ)を選んでから、親指・人さし指・中指・薬指・小指を 1 本ずつ、付け根・中・先の 3 関節で曲げられます。付け根は指を開く向きにも動きます。「4 本をまとめて曲げる」で、親指以外をいっしょに曲げられます。
「保存・書き出し」から、今の見え方を PNG(背景を透明にもできます)で書き出せます。ポーズと表情は「ポーズを保存」の .json に入り、「ポーズを開く」で戻せます。この端末の中に名前を付けて残すこともできます。作った人物は、ウツシの「オブジェクト」→ 種類「人物」→「ヒトガタで作った人物」から、指・表情まで入ったまま部屋に置けます(作業中の人物と、この端末に残したポーズが出ます)。「コマワリへ送る」で、今の見え方の絵をコマワリのコマに入れることもできます。作業中のポーズはこの端末に自動で残ります。